アルカリぜい性とは

鉄鋼は一般にアルカリに対して耐食性があるが、高温高圧の濃アルカリ水溶液に作用されて鉄酸アルカリとなって溶解する、このとき生じる水素を吸収してぜい化するとをアルカリぜい性という。アルカリ濃度が大きいほど割れの発生が多くなる。

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