鋼材用語集・規格辞典
鋼材の種類・規格記号・加工用語を検索できる鋼材事典です(全 115 語 / あ行)。
- オリェントコア異方性けい素鋼板のこと.透磁率が等方性板の7~8倍,全損失は1/2である.巻込型鉄心として使用される
- 一方向クラッチ一方向だけに動力を伝える構造の軸継手
- 一番タップ=荒タップ
- 亜鉛鉄板aen溶融亜鉛めっきを施した鋼板又は鋼帯。表面は通常、スパングルと称する花のような模様があるが、これを小さくしたもの又は消したものもある。また、再加熱して亜鉛層を…
- 医療関係ステンレスパイプ 酸洗鋼板 冷延鋼板など
- 厚板atuita3mm以上の厚みの鋼板
- 園芸用柵園芸用の柵
- 圧力鋳造溶けた金属に圧力をかけて鋳型に鋳込む鋳造法のこと。遠心鋳造・ダイカストなどが含まれる。
- 圧子硬度計で、試験片の表面に押し付けくぼみをつけるものの総称
- 圧延金属素材を高温または常温で圧延機の回転するロールの間を通して板材やレールのような型材を成形すること
- 圧延鋼鋼塊をロールにかけて所要の断面としたもの。主として軟鋼で、種類も多く鋼板・形鋼・平鋼・棒鋼などに圧延される。その用途がはなはだ広く一般鋼材の大部分を占めてい…
- 圧延鋼材atsuenkozai圧延機によって棒鋼,線材,形鋼,鋼板,鋼帯,平鋼などの形状に成形加工した鋼材。 材料記号SSでSS材とも呼ばれ後の数字は数字は引張強さを表しており、中でもS…
- 圧接接合部に機械的圧力を加えて行う接合のことで、高温圧接と常温圧接とがある。
- 圧縮ばねコイルばね
- 大割りoowariスリッター最終工程前のスリット加工
- 安全呼称自己や周りの者への安全確認のための発声。
- 安全寿命構造所定の期間疲労や腐食により破損しないように設計。当初から十分な強度と耐用年数をもつようにした機体構造体。
- 安全柵防護柵
- 安全靴鉄製の先芯等を用いた靴。硬質樹脂製の先芯のものもある
- 帯鉄鋼板圧延機で熱間圧延されコイル状に巻かれた薄鋼板のことである。 コイルと同意
- 帯鋼鋼板圧延機で熱間圧延されコイル状に巻かれた薄鋼板のことである。コイルと同意
- 当て金継手溶接継手の一種。突き合わせた板の片面または両面に当て金をそろえて接合した継手。
- 応力集中応力が局部的に増大すること.材料に穴があったり切欠きなどがあるとき,これに外力が作用すると,局部的に応力が大きくなることを応力集中といい,材料が破壊する原因…
- 板クラウン圧延された板は、幅方向にも厚さが一様でなく、中央が厚く縁が苺くなるこれを板クラウンという
- 板ばね板状のばね.単に薄い板1枚を曲げたばねで,全体のたわみを利用したものが多い
- 板厚itaatu鋼板の厚み。基本的にmm表示
- 板押さえゴムリングと同様に、スリット時の巻き込み防止やブレの抑えに使う板
- 油といし石英の微粉を少量の接合剤で固めた硬いといし。水の代わりに油で研ぐのでこの名がある。おもにきさげの刃や、製図用のからす囗などをとぐのに用いられる。
- 油焼けaburayake金属表面に塗布したオイルが経年等によって、変色・しみ状に発生する現象。
- 油焼入れ冷却剤に油を用いる焼入れ。水焼入れよりも冷却速度は遅く、硬化しにくいが焼入れひずみを生じることが少ないので、 Cr、 Ni、 Mnなどを含む特殊鋼の焼入れに…
- 温間伸線300~400℃(573~673 K)に加熱して伸線すること.高い引張強さと降伏点が得られる
- 温間加工再結晶以下の温間において塑性加工すること.冷間加工に比べ加工力は小さく,熱間加工より製品精度がよい特徴があり 温間鍛造などが実用化されている.青熱塑性加工と…
- 石目やすり鋭い三角形のポンチで一つ一つ掘り起こして浮き出させて荒い歯をつけた、やすり
- 石綿繊維状結晶の鉱物.きわめて柔軟で、 1200℃の高温にもよく耐えるので、保温材・耐火材・として適し、ブレーキライニングやシールにもよく用いる
- 移動式クレーン法令による移動式クレーンの定義は、「移動式クレーンとは原動機を内蔵し、かつ不特定の場所に移動させることのできる方式のクレーン」である
- 穴横ドカン、サシミと同意
- 穴縦エントツ、アイアップと同意
- 粗利売値と仕入れ原価との差
- 糸のこ歯の部分が細長く糸状となっているのこぎり
- 糸状腐食エナメルやラッカ,有機物被覆下の金属表面上に虫のはった跡のようなほぽ直線的に無方向に伸びた溝状腐食のこと.幅は3mm以下で溝は交差することはない
- 置き場渡し加工されたヤードでの、出荷・引取り。
- 置場okiba加工された場所の倉庫など
- 荒タップ手回しタップはふつう荒・中・仕上の3本で1組である。荒タップはそのねじ立ての第1番目に用いられるタップで先端から9山ほどテーパがついていて、食いつきやすくし…
- 薄板usuita3mm以下の厚みの鋼板
- 薄板金銅,黄銅,亜鉛,アルミニウムなどを板材として作られたものを板金といい,ふつう薄板,中板,厚板の3種に分けられるが,厚さ1mm以下のものを薄板金という
- 薄目引き規格の許容範囲内で呼称板厚よりも薄目にした鋼板
- 薄肉円筒径に比べて割合に肉厚の薄い円筒.とくに材料力学的に内圧による壁内の円周方向の応力が,内面から外面まで一様と考えられる円筒をいう
- 赤さびakasabi金属全般に発生する酸化(劣化)現象。表面処理等で防止出来る。
- 鋳はだ鋳物の鋳ばなしの表面
- 鋳ぱなし機械加工,その他を施さない鋳造したままの鋳物
- 鋳ぱり鋳型の合わせ目などに湯が流れ込んでできた薄いひれ状のもの
- 鋳型溶融金属(湯)を流し込んで鋳物を作る型.一般に砂,金属そのほか耐火材料を用いる。金型は融点の低いアルミニウム合金鋳物の多量生産に用いられ,一般には砂型が用い…
- 鋳物金属を溶かし鋳型に流し込んで成形したもの
- 青サビaosabi酸化された銅などにできる、青緑色の錆。
- 青焼法研磨された鋼の上に青味がかった酸化皮膜をつくり、外観をよくし耐食性を与えたり、またはスプリングの残留応力をとるために加熱することをいう
