鋼材用語集・規格辞典
鋼材の種類・規格記号・加工用語を検索できる鋼材事典です(全 37 語 / は行)。
- ハイス高速度工具鋼で金属を高速度で削る刃物に使われる
- ハイテン高張力鋼板 TS=370~1000MPA(メカ゛ハ゜スカル)で抗張力は高いが加工性を有する
- パイプ鋼管 未焼鈍 溶融亜鉛メッキなどが多く使用される
- ハイブリッド加工システムユーべツクは、高圧ポ ンプを使わない高圧クー ラント装置「ハイブリッ ド加エシステム」を開発 し、好評を得ています。 【特徴】 高圧クーラント加工 は、 工…
- ハチマキコイルの回転方向へのバンドや紙巻き。
- ハッカーhakkaエントツ状コイルの吊具
- バックミラーバックミラーの取り付け金具等 ブライト鋼板 塩ビ鋼板(ヒシメタル) 等
- バックルベルトのバックル金具
- ハトメかばんの口金等 ブライト鋼板などが多く使用される
- バリbari切断加工の工程で切り口に発生する不要な突起
- バンギ マンボbangiエントツ状に積み上げたコイルの間に差し込む木や樹脂製の枕木
- ハンドシャーhandsyaハンドは手、シャーは工具の一種であり、ハンドシャーとは手動切断カッターのことである。電動のものを特に電動シャーと呼ぶ。
- ハンドニブラーhandnibura手動切断カッター
- バンド結束コイルやフーフ゜の結束で縦ハ゛ント゛と横ハ゛ント゛がある
- ヒネリバンドhineriband狭幅のコイルの梱包に使うバンド(帯鉄)。主にペンチを使って手動でヒネリ縛る。
- ビルドアップ刃物やロールに、ゴミや金属片が付着し堆積すること
- ピンチロールpintiroruコイルを前進、後退させるためのローラー
- フープhuupuフープとはコイルと同じ意味で、鋼帯 鋼板圧延機で熱間圧延されコイル状に巻かれた薄鋼板のことである。
- フープ帯鉄(狭幅)の一般名。スリットコイル製品の場合と梱包の結束ハ゛ント゛に使う場合がある
- ファインレベラー形状矯正を精密に行うことのできる、レベラー。
- フィラメンテープfiramente-pu重量物の梱包などに使われるテープ。一般のセロファンテープよりも強い
- フィンガーゴムリングと同じ働き。スリッターの刃と刃の間に入れる巻き込み防止具。クシとも言う
- ブライト仕上げ冷間圧延鋼板及び鋼帯の表面状態を示し,研磨した冷間圧延ロールで圧延し,鋼板の表面を平滑で光沢のある状態に仕上げたもの
- ぶりきburiki錫メッキを施した鋼板、または鋼帯。
- ブリキ錫メッキ鋼板
- ブレーキレバー自転車用ブレーキグリップのレバー
- ベアリン軸受け、転がり軸受けと滑り軸受けなどがある。
- ベルトブライドル帯鋼などに数列のベルトでバックテンションを掛ける装置
- ホットhot熱間圧延されたもの ホットコイルは産業機械、建築物、自動車や家電製品等の構造 部材や外板に加工され使用されます。
- ホットコイル製造溶鋼を鋼片に固める連続鋳造は、生産性を向上できることから日本の半製品の約9割がこの方法でつくられています。連続鋳造では250mm程のスラブをつくった後、11…
- 反転機ドカン状のコイルをエントツ状に転倒させる設備。逆転も可能 転倒機と同意 アップエンダー
- 吹き戻し(笛部分)笛の金具
- 平刃刃先が直線の刃物
- 星目プレス加工時などに異物を噛みこんで出来た、凹みや突起。
- 母材bozai母材の意味。母材とは加工前の材料である。つまり、コイル、フープなどに加工する前の鋼材のことを母材という。
- 深絞り加工圧縮力と引張力が同時に働く加工
- 深絞り用鋼板hukasibori自動車.電気機械部品その他、冷間での良好な深絞り加工性及び紋り加工後の表面の肌荒れ止を重視して製造された薄鋼板
