鋼材用語集・規格辞典
鋼材の種類・規格記号・加工用語を検索できる鋼材事典です(全 28 語 / 鉄鋼用語辞典 / さ行)。
- 3'×6'(さぶろく)saburoku巾914ミリ×長さ1829ミリの板 3尺×6尺から「さぶろく」と呼ばれる
- 4'×8'(しはち)sihati巾1219ミリ×長さ2438ミリの板 4尺×8尺から「しはち」と呼ばれる
- サイドガイド幅方向のガイドロール(仕切り)
- さしみsasimiドカンと同意
- シーラーsealer結束に使われるシールをかしめる工具
- シールsiiru縦バンドや結束バンドに使われる止め金具
- シャーリングsyalingシャーリングとは金属の板(板金)を任意の大きさに裁断する設備のことである。上刃が少しだけ角度がついていて、直線状に素材をせん断する。
- スキッド(スキット)sukittoスキッドとは井桁・イゲタ 木や鉄(または樹脂製)を井の字型に組んだものである。
- すきまゲージ隙間を測るのに用いられる工具。
- スクラップscrap切断加工などをした時に出る端材やロス。
- スクラップワインダーsukurappuwaiスクラップ巻取り機
- ステンレス鋼に含まれるクロム(Cr)により生成される酸化膜(不動態という)に よって錆が進行しません。酸化膜をつくるためにはクロムが12%以上必要 で、含有クロム13…
- スペーサーsupesaスリッターの刃組みに用いられる器具。
- スリッターslitter薄鋼板の素材は通常コイル状に巻かれた形で納入される。コイル幅を任意の幅にスリットする場合スリッターと称する専用の切断機を使って、所要のコイル幅に変更する機械…
- スリッター刃sliter-haスリッター刃とはカッターの呼称である。スリッターの場合丸刃や丸ナイフ、円形刃のことを指す。
- スリング合成繊維等をを撚ってローフ゜状にした玉掛用の吊具
- セパレーターsepareta多条数巻取り時の条間分割具
- セパレーターディスクセパレータに取り付ける、仕切り盤
- セパレーターディスクのかじりセパレーターディスク側面の疵や焼付けによって発生するエッジ不良
- 寸動スリッターライン等を微動運転させること。
- 条数jyousuコイルをスリットする場合に分割できる本数。
- 焼鈍冷延後の加工硬化された鋼板を再結晶温度以上に加熱して、軟質な鋼板に焼きなますこと
- 相当めっき厚さ亜鉛メッキ付着量の平均的な厚み
- 絞り圧縮力と引張力が同時に働く加工。(深絞り)
- 質量鉄の質量は「7.85」ステンレスSUS430「7.70」SUS304「7.93」SUS316「7.98」アルミニウム「2.70」ニッケル「8.90」 単位は…
- 酸洗仕上げ鋼材の表面状態を示し,硫酸,塩酸又はその他の酸溶液に浸せきして,表面のスケール,さびなどを除去したもの。
- 重量計算式(コイル)鉄の場合 ((外径の2乗)-(内径2乗))÷162278(鉄の係数)=ミリ単重 ミリ単重×幅=重量 例:外形1000ミリ 内径508ミリ 幅150ミリのコイ…
- 隙間ゲージ様々な厚さのケ゛ーシ゛を隙間に挿入して、隙間の間隔を測定する工具
