鋼材用語集・規格辞典
鋼材の種類・規格記号・加工用語を検索できる鋼材事典です(全 1,186 語)。
- ワッシャー座金 緩みどめ等を目的とする部品。
- 一方向クラッチ一方向だけに動力を伝える構造の軸継手
- 一番タップ=荒タップ
- 世界粗鋼生産量(2013)世界鉄鋼協会がまとめ た2013年の世界粗鋼 生産量は前年比3・1% 増の16億722万900 0トンで4年連続のプラス となり、初めて16億トンを 突破し…
- 中延耳波と同意
- 亜鉛鉄板aen溶融亜鉛めっきを施した鋼板又は鋼帯。表面は通常、スパングルと称する花のような模様があるが、これを小さくしたもの又は消したものもある。また、再加熱して亜鉛層を…
- 共ずれ疵アンコイラーブレーキ不足等によって起こる、コイルの巻き緩みによって発生する疵
- 内径naikeiコイルの内側の径。小割りでは直径305mmと直径508mmが一般的だが、コイルセンター等の場合内径600mmや700mmの物もある。内径を大きくする理由は腰…
- 冷延(冷間)圧延再結晶温度以下での圧延
- 冷間圧延室温で圧延される冷間圧延の主な目的は、板厚をさらに薄くするだけでなく表面を美しくかつ厚さを均一に整え(平坦度という)、さらには圧延による加工硬化で硬さを調整…
- 冷間圧延鋼板reikanatsuen冷間圧延機で圧延された鋼板。酸洗させた熱間圧延コイルをロールにより冷間圧延機で板厚0.4~3.2mmまで薄く圧延したあと、焼きなましていき調質圧延したものを…
- 凝着金属同士がこすれ合って一部が焼き付く状態
- 切板kiriitaシャーリング等でカットされた鋼板
- 加工硬化金属が加工によって変形すると,硬く,もろくなる性質。大部分の金属材料は常温では加工硬化する性質をもっている
- 加工限度塑性加工材料の加工のしやすさは加工性で評価する.くびれまたは割れが生じるまでの加工度を比較することが多い.それで材料の組織,組成および力学的性質,使用する加…
- 化学めっき金属塩水溶液にめっきしようとする物を浸して,外部電流を用いないで,還元剤の作用でめっきすることをいう.無電解めっきともいう
- 化学物質安全性データシートMSDS:「MaterialSafety Data Sheet」の略
- 医療関係ステンレスパイプ 酸洗鋼板 冷延鋼板など
- 厚板atuita3mm以上の厚みの鋼板
- 原コイル母材コイルやマザーコイル等と呼ばれる。各サイズに大割り・小割りされ製品化される。
- 反転機ドカン状のコイルをエントツ状に転倒させる設備。逆転も可能 転倒機と同意 アップエンダー
- 可削性材料の切削のしやすさの性質をいう.可削性をよくした鋼を快削鋼という
- 可鍛化焼なまし白銑の化合炭素の全部または一部を長時間加熱することによって黒鉛化し,または表面から炭させて,粘い鋳鉄を得るために行う焼なましをいう
- 可鍛鋳物可鍛鋳鉄で作った鋳物.鉄道,自動車用の小形部品,各種継手,フランジ,造船用金具,その他機工場の小道具類などに広く用いられる
- 可鍛鋳鉄鋳鉄を熱処理してその酸化作用により可鍛性を与えたもの.ふつうの鋳鉄よりも粘り強く衝撃に耐えるもが得られるので用途も広い
- 合金化亜鉛メッキ鋼板亜鉛メッキ直後に加熱し、亜鉛と地鉄を合金化させた鋼板
- 吹き戻し(笛部分)笛の金具
- 園芸用柵園芸用の柵
- 圧力鋳造溶けた金属に圧力をかけて鋳型に鋳込む鋳造法のこと。遠心鋳造・ダイカストなどが含まれる。
- 圧子硬度計で、試験片の表面に押し付けくぼみをつけるものの総称
- 圧延金属素材を高温または常温で圧延機の回転するロールの間を通して板材やレールのような型材を成形すること
- 圧延鋼鋼塊をロールにかけて所要の断面としたもの。主として軟鋼で、種類も多く鋼板・形鋼・平鋼・棒鋼などに圧延される。その用途がはなはだ広く一般鋼材の大部分を占めてい…
- 圧延鋼材atsuenkozai圧延機によって棒鋼,線材,形鋼,鋼板,鋼帯,平鋼などの形状に成形加工した鋼材。 材料記号SSでSS材とも呼ばれ後の数字は数字は引張強さを表しており、中でもS…
- 圧接接合部に機械的圧力を加えて行う接合のことで、高温圧接と常温圧接とがある。
- 圧縮ばねコイルばね
- 外径gaikeiコイルの外側の径。設備により外形寸法は異なる。
- 大割りoowariスリッター最終工程前のスリット加工
- 安全呼称自己や周りの者への安全確認のための発声。
- 安全寿命構造所定の期間疲労や腐食により破損しないように設計。当初から十分な強度と耐用年数をもつようにした機体構造体。
- 安全柵防護柵
- 安全靴鉄製の先芯等を用いた靴。硬質樹脂製の先芯のものもある
- 定尺teisyaku予め定められた、長さや幅の商品の標準サイズ
- 寝かせnekase通常、スリットされたコイルはドカン状で巻き取られる。コイルをエントツ状に反転機などを使って倒す事。
- 寸動スリッターライン等を微動運転させること。
- 小割りkowari大割りされたコイルを更に細かくスリット加工すること。
- 巻き癖コイルに巻いたときに板に付く長さ方向の曲がり癖
- 巻き直しmakinaosiコイルの内径や外径が仕様に合わない時などに、スリッターを使って刃を通さずに巻き取る事。
- 布ワイヤーnunowaiya布製のワイヤー。鉄製のワイヤーと違って、吊り上げられる製品に傷みがつきにくい。
- 帯鉄鋼板圧延機で熱間圧延されコイル状に巻かれた薄鋼板のことである。 コイルと同意
- 帯鋼鋼板圧延機で熱間圧延されコイル状に巻かれた薄鋼板のことである。コイルと同意
- 平刃刃先が直線の刃物
- 建築部品樋い受け金具 等 溶融亜鉛メッキ鋼板 カラー鋼板 ザム 等
- 弱電部品家電製品等の外装など 電気亜鉛めっき鋼板 冷延鋼板など
- 当て金継手溶接継手の一種。突き合わせた板の片面または両面に当て金をそろえて接合した継手。
- 応力集中応力が局部的に増大すること.材料に穴があったり切欠きなどがあるとき,これに外力が作用すると,局部的に応力が大きくなることを応力集中といい,材料が破壊する原因…
- 快削鋼削りやすい鋼のことで,硫黄快削鋼,鉛快削鋼およびカルシウム快削鋼が主なものである
- 打痕dakon薄板などに出来た押し付け等で出来た疵、凹み。
- 抗張力均一変形の限界応力。
- 拡散浸透めっき金属体表面に,さび止め,高温耐食性を与えるため,固体または溶融状態の物質を高温で表面から金属散現象によってしみこませて耐食層を作ることをいう
- 持込motikomi他方から配送されること
