鉄鋼用語辞典
SPCC-NS
SPCC(冷延鋼板)の規格の一種。メーカーによって表示名が違う。熱延鋼板とくらべ、冷間圧延をすることで、より板厚の精度が高くなる。別名「みがき」と呼ばれることがある。最後のSD、SBは肌の状態を示す記号で、Dはダル肌(ザラザラした肌)、Bはブライト肌(つるつるした肌)を示す。
この規格商品の購入を希望される方は、メールか電話にてご連絡くださいませ。 info@tetsuko.co.jp 070-6649-8966
SPCC-NS
SPCC(冷延鋼板)の規格の一種。メーカーによって表示名が違う。熱延鋼板とくらべ、冷間圧延をすることで、より板厚の精度が高くなる。別名「みがき」と呼ばれることがある。最後のSD、SBは肌の状態を示す記号で、Dはダル肌(ザラザラした肌)、Bはブライト肌(つるつるした肌)を示す。
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「SPCC-NS」と関連のある用語:
鉄鋼雑学コーナー |
| このコーナーでは、鉄鋼業界で使われる用語をランダムでご紹介いたします。 |
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冷間圧延
室温で圧延される冷間圧延の主な目的は、板厚をさらに薄くするだけでなく表面を美しくかつ厚さを均一に整え(平坦度という)、さらには圧延による加工硬化で硬さを調整することです。また、冷問圧延後に熱処理を行
うことで組織を制御し、目的の強度に調整し、かつ成形しやすい鋼板をつく
るためにも利用されています。自動車のボディ用や家電品などの鋼板は、ほ
とんどが冷間圧延によってつくられる冷延鋼板です
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「冷間圧延」と関連のある用語:
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